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淨國寺について

淨國寺について

夕霧太夫の眠るお寺 「淨國寺」

歴史に名を刻む美人「夕霧太夫」の墓所が淨國寺にございます。
4月の第一週目の日曜日には、「花祭り夕霧太夫行列」というお祭りを開催しております。

また、当山は浄土宗の元祖法然上人の御分骨を納めたと伝わる御廟があるほか、江戸後期の俳人・升屋六兵衛(升六)の墓所もございます。

年間行事:「花祭り夕霧太夫行列」を見る
「夕霧太夫について」ページを見る

四季折々の花々に囲まれる境内

境内や墓地内には四季折々の綺麗な花々が咲いており、
季節の花を見物に来られる方も数多く居られます。

創建後450年以上続く、伝統あるお寺

創建は永禄3年

無衰山淨國寺は永禄3年(1560)寂蓮社円誉上人が創建。約450年の歴史ある寺院です。

大阪の名所旧跡・時事・風俗などを記した『浪華百事談』に「順慶町通りより御堂筋の西を浄國寺町と呼べり」とあり、
もとは西区新町、淨國寺町と呼ばれた所に在したお寺で、創建よりほどなくして現在の松屋町沿いの下寺町にうつりました。

本尊の阿弥陀如来像

本尊の阿弥陀如来像は江戸初期の作と伝わり、説法印といわれる独特の印を結ぶ仏像は、浄土宗寺院でも珍しいお姿の仏様であります。

淨國寺の周辺

境内の裏に広がる森は生魂神社の鎮守の森と合わさり、大阪ミナミの都会のすぐ近くという立地ながら、背景に豊かな緑を形成しております。
桜をはじめとして多くの花木が植えられ、四季折々の花々をご覧いただけます。